ブログパーツ
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-12-27 19:33 | カテゴリ:ニュース
1488660_567687833311544_237910311_n_convert_20131227193153.jpg

右でも左でもない普通の沖縄県民の立場から辺野古沿岸部の埋め立て容認にについて言っておきたいことがある。

27日午前、政府が申請した移設先の同県名護市辺野古沿岸部の埋め立てを仲井真弘多(ひろかず)知事が承認した。14年度予算で3460億円が計上された沖縄振興予算に目がくらみ金で魂を売ったわけだが、これには政府の思惑も大いに反映されている。
なぜ、今なのか?
それは、来月19日に名護市長選が控えており、県内移設反対を訴える現職が優勢。そのまま当選しようもんなら普天間基地移設は迷走することになる。そうなれば、在沖縄海兵隊のグアム移転を進めているアメリカも再編計画見直しを余儀なくされるだろう。
今移転を決めてしまえば、オバマ大統領の機嫌を損ねることなく媚を売ることができる。自らの延命が最大の理由だ。オバマ大統領に嫌われている安倍首相ならではの発想である。1996年の橋本龍太郎元首相が合意をとりつけてから18年間も動かなかった普天間基地返還に終止符がうてれば、支持率も大幅アップだと思っているはず。沖縄をだまし、アメリカのご機嫌を取ることに成功しさぞやご満悦であろう。

このニュースで、沖縄は政権維持の捨石に過ぎないということがよくわかった。

脅しに屈し、公約と正反対の転換をし偽りの公約で当選した沖縄の議員の方々は、辞職し県民に信を問うべきである。


沖縄県土面積の約10.7%が米軍基地。
沖縄本島では、面積の約19.3% が米軍基地。
在日米軍基地の75%が沖縄に集中している。
そんな沖縄の空を見上げ、ため息がもれる一日となった。

↓こちらをポチっとお願いします
人気ブログランキングへ人気ブログをblogramで分析

Twitter Button from twitbuttons.com
関連記事
【ジャンル】:ニュース 【テーマ】:最近のニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。