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2009-12-16 10:00 | カテゴリ:音楽

Def Leppard(デフ・レパード)は、1980年にデビューし
世界中で大ヒットを連発させたスーパーバンドである。

80年代に青春を謳歌した
私にとっては、思い出深いバンドなのだ。
来年はデビュー30周年を迎える、大御所の彼らの苦難を紹介しよう♪

●1984年にドラマーのリック・アレンが交通事故で左腕を切断!
他のメンバーは彼の復帰を待つという意思表明をしたが
誰もが復帰は無理だと思っていたず。
彼は左腕の代わりに足でドラムを叩く練習を積み
3年後に復帰を果たす。
ドラマーとしては、致命的な障害を負いながら
見事に演奏する姿には感動(o→ܫ←o)♫
ドラムメーカーも彼用のドラムを製作したのには驚いた。



●1991年にはギタリスト・スティーヴ・クラークがアルコールと薬物で死亡
制作途中であったアルバム『アドレナライズ』 (Adrenalize)は
もう一人のギタリスト、フィル・コリンが補い1992年に発売される。
その後、スティーヴ・クラークの穴を埋めるべく
ホワイトスネイク (Whitesnake) のギタリスト
ヴィヴィアン・キャンベルを加入させ、
1993年には アルバム『アドレナライズ』を引っさげて
日本武道館でLIVEを行う事となる。
その日本武道館でのLIVEを、
私も実際に観て感動したのを今でも憶えている。



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↑動画は1988年のLIVEなので
ギターは亡きスティーヴ・クラークとフィル・コリンのツインギター。
彼らの音楽はNew Wave Of British Heavy Metalと言われ
ベヴィーメタルの一種である。
そんなハードな音楽を片腕ドラマーが演奏するなんて
当時は衝撃であった。
ヽ((◎д◎ ))ゝ アンビリバボー~

もう一度武道館でLIVEを観たい心境になったところで
本日はここまでとしよう。
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:LIVE
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